活気あふれるミナミ、洗練されたキタ、エンタメ満載のベイエリアなど、エリアごとに異なる表情を持つ大阪。見どころが尽きない街だからこそ、旅の目的や一緒に行く相手に合わせてエリアを選ぶことが、思い切り楽しむための大切なポイントです。
まずは自分たちのスタイルにぴったりのエリアを見つけて、観光プランのイメージを膨らませていきましょう。
初めての大阪旅行なら、活気あふれるミナミや新世界は外せません。
道頓堀の巨大看板や通天閣を眺め、串カツやたこ焼きを頬張る時間はまさに王道。「これぞ大阪!」というあふれる熱気と下町情緒を存分に楽しめます。
家族旅行なら、魅力的なスポットが集まるベイエリアや北部エリアがぴったり。
海遊館やユニバーサル・スタジオ・ジャパンで大迫力のエンタメを楽しんだり、万博記念公園やニフレルでのびのびと自然や生きものに触れたりと、子どもから大人まで一日中思い切り遊べます。
ロマンチックに過ごしたい二人には、洗練されたキタと海風が心地よいベイエリアがおすすめ。
中之島でアートに触れ、夜は梅田スカイビルや天保山の大観覧車からきらめく夜景を眺めながら、大人の贅沢な時間を満喫できます。
友達同士でワイワイ楽しむなら、ミナミと東部エリアへ。
なんばグランド花月で本場のお笑いを堪能した後は、道頓堀や鶴橋商店街・大阪コリアタウンで絶品グルメを食べ歩き。本場の笑いと絶品グルメで、盛り上がること間違いなしです。
自分のペースで気ままに巡るなら、歴史スポットや郊外の自然がうってつけ。
四天王寺や大阪城で歴史のロマンに浸ったり、箕面大滝や温泉でゆったり心身をリフレッシュしたりと、心洗われる穏やかな時間を過ごせます。
「これぞ大阪!」という熱気やグルメをダイレクトに体感できるのがミナミエリア。巨大看板が並ぶ繁華街から風情ある路地裏まで、歩くほどに表情豊かな魅力に出会えます。
初めての大阪旅には絶対に外せない、必見の6か所をチェックしていきましょう。
巨大なカニやグリコサインなど、大阪を象徴するネオンや看板がひしめく人気エリア。たこ焼きや串カツの食べ歩きはもちろん、川沿いの遊歩道散策も定番の楽しみ方です。
道頓堀から徒歩約20秒の場所にはホテル「ホリデイ・イン大阪難波」があり、夜遅くまでグルメや買い物を満喫してもすぐに戻れる拠点として重宝します。
名称:道頓堀
所在地:大阪府大阪市中央区道頓堀
営業時間:店舗により異なる
公式HP:http://www.dotonbori.or.jp/ja/
全長580mにおよぶアーケードに、鮮魚店や青果店など約150店がずらりと並ぶ黒門市場。新鮮な海鮮串や和牛ステーキ、フルーツをその場で味わえる食べ歩きの聖地として、連日多くの人で賑わいます。
威勢のいい掛け声を聞きながら、市場ならではの熱気と旬の美味を堪能できます。
名称:黒門市場
所在地:大阪府大阪市中央区日本橋1丁目〜2丁目付近
営業時間:店舗により異なる
公式HP:https://kuromon.com/jp/
なんばグランド花月では、漫才や落語、吉本新喜劇など、本場のお笑いを年中無休で楽しむことが可能です。ベテランから若手までさまざまな芸人が連日舞台に立ち、客席を沸かせます。
たっぷり笑って満喫した後は、徒歩約2分の場所にある「なんばオリエンタルホテル」へ。千日前商店街内に位置し、なんばグランド花月もすぐ近くにあるため、雨の日でもほとんど濡れずに移動できます。
名称:なんばグランド花月
所在地:大阪府大阪市中央区難波千日前11-6
営業時間:公演スケジュールにより異なる
公式HP:https://ngk.yoshimoto.co.jp/
古着ショップや個性派カフェが立ち並び、ストリートアートが街を彩る若者文化の発信地。「アメ村」の愛称で親しまれ、中心の三角公園は連日多くの若者や観光客で活気にあふれています。
アメリカ村から徒歩圏内に位置する「ホテル オリエンタル エクスプレス 大阪心斎橋」は、身軽にショッピングやカフェ巡りを楽しみたい方の旅の拠点にうってつけです。
名称:アメリカ村
所在地:大阪府大阪市中央区西心斎橋
営業時間:店舗により異なる
公式HP:https://americamura.jp/
繁華街の喧騒から一歩足を踏み入れると、老舗割烹や甘味処が軒を連ねる風情ある石畳の路地が広がります。
その中心に位置する法善寺の「水掛不動尊」は、参拝客が願いを込めて水を掛け続けたことで、全身が青々とした苔で覆われた神秘的な姿に。ほんのり提灯がともる夜の散策も、情緒たっぷりで魅力的です。
名称:法善寺横丁
所在地:大阪府大阪市中央区難波1丁目付近
営業時間:店舗により異なる(路地の出入りは自由)
公式HP:https://osaka-info.jp/spot/hozenji-yokocho/
鳥居をくぐると、高さ12mを誇る巨大な獅子殿が圧倒的な存在感で迎えてくれます。大きな口で邪気を呑み、勝利や幸運を呼び込むとされ、入試や就職の成功、会社発展を祈願する参拝客が絶えません。
大きく開かれた口の前で撮る写真はインパクト抜群。なんば各駅から歩いて立ち寄りやすいアクセスの良さも魅力です。
名称:難波八阪神社
所在地:大阪府大阪市浪速区元町2-9-19
営業時間:9:00〜16:50(開閉門時間は6:00〜17:00)
公式HP:https://nambayasaka.jp/
超高層ビルが並ぶ洗練された街並みに、最先端のカルチャーや豊かな緑が溶け込むキタエリア。展望台から水都のアート、日本一長い商店街まで、新旧の個性がギュッと詰まっています。
キタエリアで訪れたい6つのスポットを見ていきましょう。
地上173mで2棟が連結する独特の近未来建築。シースルーのエスカレーターで昇った先には、心地よい風を感じられる開放的な屋上回廊が広がります。
足元に広がる360度の大パノラマは圧巻で、夕暮れからきらめく夜景へと移り変わる街の表情は息を呑むほどの美しさです。
名称:梅田スカイビル 空中庭園展望台
所在地:大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル
営業時間:9:30〜22:30(最終入場は22:00)
公式HP:https://www.skybldg.co.jp/
ビルの上部にそびえ立つ、真っ赤な大観覧車がシンボルの商業施設。館内にはアパレルショップやインテリア雑貨、キャラクターショップに加え、カフェや飲食店など、幅広いジャンルの店舗がずらりと並びます。
シンボルでもある巨大な観覧車も見逃せません。冷暖房完備のゴンドラで巡る約15分の空中散歩では、梅田のビル群を一望する開放感あふれる景色が広がります。
名称:HEP FIVE
所在地:大阪府大阪市北区角田町5-15
営業時間:ショッピング 11:00〜21:00、飲食店 11:00〜22:30、観覧車 11:00〜23:00(最終搭乗は22:45)
公式HP:https://www.hepfive.jp/
漆黒の外観が目を引く大阪中之島美術館。国内外の近現代アートを中心に、大阪出身の洋画家・佐伯祐三のコレクションや、イタリア出身の画家モディリアーニの代表作など多彩な展覧会を開催しています。
芝生広場に立つ巨大なオブジェ「SHIP'S CAT(シップス・キャット)」は撮影スポットとしても大人気。洗練された建築とアートに浸る、贅沢なひとときを過ごせます。
名称:大阪中之島美術館
所在地:大阪府大阪市北区中之島4-3-1
営業時間:10:00〜17:00(最終入場は16:30)
公式HP:https://nakka-art.jp/
硬貨が作られる現場を間近で見学できる人気スポット(工場見学は月・火・木・金のみ)。本物の金塊や銀塊に触れる体験コーナーもあり、大人も子どもも楽しめる要素が満載です。
また、春には名物「桜の通り抜け」が開催され、敷地内が一気に華やぐ花見の名所としても親しまれています。
名称:造幣博物館(造幣局)
所在地:大阪府大阪市北区天満1-1-79
営業時間:9:00〜16:45(最終入館は16:00)
公式HP:https://www.mint.go.jp/
南北約2.6kmにわたる日本一長いアーケードに、約600軒もの個性豊かな店がずらりと連なります。下町の活気あふれる通りには、昔ながらの惣菜店や喫茶店をはじめ魅力的なお店がぎっしり。
名物の揚げたてコロッケを頬張りつつ、地元の人々に混ざってぶらりと歩くだけで大阪のリアルな日常を肌で感じられます。
名称:天神橋筋商店街
所在地:大阪府大阪市北区天神橋
営業時間:店舗により異なる
公式HP:https://www.tenjin123.com/
JR大阪駅前のうめきたエリアに誕生した、広大なみどりと都市機能が調和する大規模複合施設。洗練されたショップやカフェが芝生広場を囲むように並び、高層ビル群の足元とは思えない心地よい開放感が広がります。
ドリンクを片手に芝生でくつろいだり、心地よい風を感じながら休憩したりと、思い思いの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
名称:グラングリーン大阪
所在地:南館 大阪府大阪市北区大深町5-54、北館 大阪府大阪市北区大深町6-38、ノースパーク 大阪府大阪市北区大深町6、サウスパーク 大阪府大阪市北区大深町5
営業時間:施設・店舗により異なる
公式HP:https://umekita.com/
高さ300mを誇る超高層ビルと、昭和レトロな雰囲気が漂う街並み。近代的な都市機能と昔ながらの下町情緒が隣り合わせに広がる、大阪屈指のコントラストを楽しめるエリアです。
まず押さえておきたい、おすすめの5スポットをピックアップしました。
新世界の中心にそびえ立つ、なにわのシンボルタワー。展望台に鎮座する「ビリケン像」の足の裏を撫でて開運を祈る定番の楽しみ方はもちろん、中間展望台の3階(地上22m)から一気に滑り降りる全長60mの「タワースライダー」も見逃せません。
ノスタルジックな下町風景を眺めるだけでなく、アクティブな体験でワイワイ盛り上がれます。
名称:通天閣
所在地:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6
営業時間:施設・店舗により異なる(一般展望台 9:00〜21:45 ※最終入場は21:15)
公式HP:https://www.tsutenkaku.co.jp/
天王寺のランドマークとして圧倒的な存在感を放つ複合ビル。地上約300mにおよぶ展望台「ハルカス300」からは、大阪平野をはじめ広大な景色が視界いっぱいに広がります。
館内には百貨店や美術館も揃っており、天候を気にせずショッピングやアート鑑賞を一日中楽しめるのが魅力です。
名称:あべのハルカス
所在地:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
営業時間:施設・店舗により異なる(展望台 9:00〜22:00 ※最終入場は21:30)
公式HP:https://www.abenoharukas-300.jp/
巨大看板や赤提灯がひしめき、昔ながらの熱気が今なお息づく下町エリアです。名物店で揚げたての串カツを味わえるほか、射的場や昔懐かしい遊技場が並ぶ通りを歩くだけで独特の活気に包まれます。
温かな人情味に触れられる、大阪らしさ満点のスポットです。
名称:新世界
所在地:大阪府大阪市浪速区恵美須東
営業時間:店舗により異なる
公式HP:https://osaka-info.jp/spot/shinsekai/
1915年の開園以来、100年以上にわたって親しまれ続けている緑豊かな動物園。本来の生息環境をリアルに再現した「生態的展示」を取り入れており、生き生きと過ごすライオンや鳥たちの姿を間近で観察できます。
天王寺駅や新世界エリアから徒歩圏内とアクセスも良く、ショッピングや下町散策のついでに気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
名称:天王寺動物園
所在地:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108
営業時間:9:30〜17:00(最終入園は16:00)
公式HP:https://www.tennojizoo.jp/
推古天皇元年(593年)に、聖徳太子によって建立された日本仏法最初の官寺。中門、五重塔、金堂、講堂が一直線に並び、回廊で囲む「四天王寺式伽藍配置」で知られています。
日本で最も古い建築様式のひとつであり、その源流となった6〜7世紀の大陸の様式を今日に伝える貴重な遺構です。
名称:四天王寺
所在地:大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
営業時間:出入り自由(中心伽藍・庭園などは8:30〜16:30 ※10月〜3月は8:30〜16:00、毎月21日は変更あり)
公式HP:https://www.shitennoji.or.jp/
大阪湾の心地よい風が吹き抜けるベイエリアは、世界に誇る大型エンターテインメントが集まる人気のエリアです。巨大水槽が広がる水族館や世界最高峰のテーマパーク、海と街並みを一望できる大観覧車など、ダイナミックな体験を楽しめるスポットが集まっています。
朝から晩まで、思いっ切り遊び尽くせる注目の4スポットを見ていきましょう。
巨大水槽を悠然と泳ぐジンベエザメに出会える、世界最大級の水族館。最上階かららせん状のスロープを下りながら、多彩な海の生きものたちを間近に観察できます。
夕方以降は館内の照明が変わり、幻想的な夜の海へと雰囲気が一変する演出も注目ポイントです。
名称:海遊館
所在地:大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
営業時間:10:00〜20:00(季節・曜日により変動あり)※最終入館は閉館1時間前
公式HP:https://www.kaiyukan.com/
安土桃山時代の町並みを再現した空間が広がる、関西最大級の温泉型テーマパーク。温泉や岩盤浴はもちろん、約1,000坪もの広さを誇る屋上の日本庭園も必見です。
お気に入りの浴衣を身にまとって足湯に浸かり、季節の景色を眺めながら贅沢な時間を過ごせます。
名称:空庭温泉 OSAKA BAY TOWER
所在地:大阪府大阪市港区弁天1-2-3
営業時間:11:00〜23:00(最終入館は22:00)、朝風呂 6:00〜9:30(最終入館は8:30)
公式HP:https://solaniwa.com/
映画の名作や大人気キャラクターの世界に没入できる、日本屈指のテーマパーク。圧倒的なスケールのアトラクションや大迫力のショーが目白押しで、大人から子どもまで時間を忘れて夢中になれます。
「オリエンタルホテル ユニバーサル・シティ」はユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルホテルです。パークまで徒歩約1分なので、移動の負担もなく朝から夜までゆったり過ごせます。
名称:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
所在地:大阪府大阪市此花区桜島2-1-33
営業時間:日により異なる
公式HP:https://www.usj.co.jp/web/ja/jp
地上112.5mの高さから、大阪湾と街並みをぐるりと見渡す贅沢な空中散歩を楽しめます。晴れた日には遠く明石海峡大橋まで視界が広がり、夕暮れから夜にかけてきらめく夜景も格別です。
足元まで透明なシースルーゴンドラに乗れば、地上100m超の高さをダイレクトに感じる強烈なスリルを味わえます。
名称:天保山大観覧車
所在地:大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
営業時間:10:00〜21:00(最終受付20:45)※季節・曜日により変動あり
公式HP:http://tempozan-kanransya.com/tempozan-kanransya.com/
大阪城・東部エリアは、大阪のシンボルである歴史と活気あふれる下町文化が共存する魅力的な地域です。
豊かな歴史を感じられる名所から名物グルメを楽しめるスポットまで、注目の2選をピックアップしました。
広大な緑の中心に堂々とそびえ立つ、大阪のシンボル。巨石を積み上げた圧巻の石垣や深い堀が、天下統一の舞台となった歴史の重みを今に伝えます。
天守閣の展望台から大阪の街並みをぐるりと見渡せるほか、桜や紅葉に彩られる季節ごとの美しい景色も見逃せません。
名称:大阪城天守閣
所在地:大阪府大阪市中央区大阪城1-1
営業時間:9:00〜18:00(最終入館は17:30)※季節により異なる
公式HP:https://www.osakacastle.net/
JR鶴橋駅の改札を抜けると香ばしい煙が立ち込め、一気にディープな食の世界へ引き込まれます。駅高架下に広がる「鶴橋商店街」は、老舗の焼肉店や手作りキムチの専門店がずらりと並び、下町情緒あふれるスポットです。
さらに駅から15分ほど歩くと、話題の韓国スイーツ店やコスメショップが軒を連ねる「大阪コリアタウン」に到着します。新旧ふたつのエリアをあわせて巡りながら、本場の味と買い物を余すことなく堪能しましょう。
名称:鶴橋商店街・大阪コリアタウン
所在地:大阪府大阪市東成区東小橋、生野区桃谷周辺
営業時間:店舗により異なる
公式HP:
https://tsurushin.com/(鶴橋商店街)
https://osaka-koreatown.com/(大阪コリアタウン)
美しい滝や歴史ある名所、ユニークなミュージアムなどが点在する北部エリア。
大阪市街とはまたひと味違う魅力を味わえる、おすすめの6スポットをご紹介します。
1970年の大阪万博跡地を整備した、豊かな自然と文化が息づく憩いの場。岡本太郎がデザインした「太陽の塔」は圧倒的な存在感を放っており、間近で見上げると息を呑むほどの迫力です。
季節の花や木々に囲まれ、開放感あふれる園内でのんびり散策を楽しめます。
名称:万博記念公園
所在地:大阪府吹田市千里万博公園
営業時間:9:30〜17:00(最終入園は16:30)
公式HP:https://www.expo70-park.jp/
「ひらパー」の愛称でおなじみの、100年以上の歴史を重ねてきた遊園地。スリルあふれる木製コースターから小さな子ども向けの乗り物まで、約50種類のアトラクションとアクティビティが揃います。
地元・大阪で絶大な支持を集め続ける、親しみやすさ満点のエンタメスポットです。
名称:ひらかたパーク
所在地:大阪府枚方市枚方公園町1-1
営業時間:10:00〜17:00(季節・曜日により変動あり)
公式HP:https://www.hirakatapark.co.jp/
「日本の滝百選」にも選ばれている、落差33mから豪快に流れ落ちる大阪屈指の滝。箕面駅から滝まで続く約2.8kmの遊歩道は、頭上を覆う青もみじや鮮やかな紅葉を眺めながらの散策にうってつけです。
澄んだ空気とマイナスイオンを肌で感じながら、都会の喧騒を忘れてリフレッシュできます。
名称:箕面大滝
所在地:大阪府箕面市箕面公園
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.mino-park.jp/about/182/
インスタントラーメン発祥の地・池田で、食のイノベーションを楽しく学べる体験型ミュージアム。自分でデザインしたカップに好みのスープや具材を詰め、世界にひとつだけのオリジナルカップヌードル作りを楽しめます。
ミュージアム内には約800種類の歴代パッケージが壁一面にずらりと並び、当時の思い出とともにどこか懐かしい気分に浸れるスポットです。
名称:カップヌードルミュージアム 大阪池田
所在地:大阪府池田市満寿美町8-25
営業時間:9:30〜16:30(最終入館は15:30)
公式HP:https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/osaka_ikeda/
水族館に動物園と美術館を融合させたような体験型施設。生きものの姿をアートのように際立たせており、「いろにふれる」「わざにふれる」といった独自のテーマでデザインされた空間で、個性豊かな生態を間近で観察できるのが魅力です。
人気の「うごきにふれる」ゾーンではカピバラなどが放し飼いにされており、のびのびと過ごす姿をじっくり観察できます。
名称:生きているミュージアム ニフレル
所在地:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
営業時間:10:00〜18:00(曜日・季節により変動あり)
公式HP:https://www.nifrel.jp/
古くから「勝運の寺」として信仰を集めてきた、箕面の山あいに佇むお寺。参拝者の願いが込められた無数の「勝ちダルマ」が境内のいたるところに並ぶ姿が印象的です。
勝負事や願掛けの参拝はもちろん、豊かな自然に包まれて歩くだけでも、自然と背筋が伸びるような清々しさを感じられます。
名称:勝尾寺
所在地:大阪府箕面市勝尾寺
営業時間:平日・日祝 8:00〜17:00、土曜 8:00〜18:00(季節により変動あり)
公式HP:https://katsuo-ji-temple.or.jp/
古代の歴史を今に伝える世界遺産や格式ある神社、さらには夜の植物園を彩る最先端のデジタルアートまで。
悠久の歴史と新しい感性が心地よく交差する、南大阪・堺エリアで見逃せない3つのスポットをご紹介します。
全国に約2,300社ある住吉神社の総本社として、古くから厚い信仰を集める名社。境内に架かる朱塗りの「反橋(通称:太鼓橋)」は、水面に映る優美な姿が印象的で、渡るだけで「おはらい」になるとの信仰もあります。
国宝建造物に指定されている本殿4棟が並ぶ厳かな境内には、街の喧騒から切り離されたような凛とした空気が広がっています。
名称:住吉大社
所在地:大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
営業時間:6:00〜17:00(10月〜3月は6:30〜17:00)
公式HP:https://www.sumiyoshitaisha.net/
4世紀後半から5世紀にかけて築かれた、日本を代表する巨大古墳群。国内最大の前方後円墳「仁徳天皇陵古墳(大仙陵古墳)」をはじめ、大小さまざまな古墳が現代の街並みと溶け合うように点在しています。
濠沿いに整備された遊歩道を歩きながら、はるか古代の歴史に静かに思いを馳せる時間を過ごせます。
名称:百舌鳥・古市古墳群
所在地:大阪府堺市(百舌鳥エリア)/大阪府羽曳野市・藤井寺市(古市エリア)
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.mozu-furuichi.jp/
長居植物園の自然をそのまま生かした、夜限定の野外ミュージアム。暗闇に浮かび上がる光の造形や、人の動きに合わせて色と音を変える木々など、自然そのものがアートへと姿を変えます。
風のざわめきや季節の草木とデジタルアートが溶け合い、幻想的な世界へ引き込まれるような没入感を味わえるスポットです。
名称:チームラボ ボタニカルガーデン 大阪
所在地:大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23(大阪市長居植物園内)
営業時間:日没後〜21:30(最終入場は20:30)※時期により変動あり
公式HP:https://www.teamlab.art/jp/e/botanicalgarden/
今回は、梅田や難波などの繁華街から、自然豊かな北部エリアや歴史あふれる堺まで、大阪の多彩な魅力を味わえる観光スポットをお届けしました。見どころが尽きない大阪だからこそ、旅の目的や行動範囲に合わせてホテルを選ぶのが、滞在をより快適にする秘訣です。
最後に、大阪観光の拠点としておすすめの4つのホテルをご紹介します。
「ホリデイ・イン大阪難波」は道頓堀まで徒歩約20秒という、繁華街の中心に位置する抜群のロケーションが魅力です。食い倒れや夜遊びを満喫した後も、すぐに部屋へ戻ってくつろげます。
また、電車で大阪城まで約30分、海遊館まで約40分と主要スポットへのアクセスもスムーズなため、観光の拠点としても最適です。
「なんばオリエンタルホテル」は、なんばグランド花月のほど近くに位置しています。館内4階に静かなパティオ(中庭)があるほか、3階には宿泊者専用のウェルカムラウンジも完備。
ミナミの中心にありながらも街の喧騒を忘れさせてくれる、自分のペースでゆったりと過ごしたい方にぴったりのホテルです。
「ホテル オリエンタル エクスプレス 大阪心斎橋」は、心斎橋駅から徒歩約4分の場所にあり、アメリカ村や道頓堀も徒歩圏内。カフェ巡りやショッピングを身軽に楽しむ、スマートな旅の拠点として活躍してくれます。
「オリエンタルホテル ユニバーサル・シティ」はユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルホテルで、パークまで徒歩約1分で到着します。
朝から夜までパークを思い切り遊び尽くしたあとも、その余韻に浸りながらゆったりとリフレッシュできるホテルです。
大阪へお越しの際は、旅のスタイルに合ったホテルを選んで、より充実した時間をお過ごしください。各ホテルの最新プランや詳細は、公式サイトからご確認いただけます。
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