鹿児島には定番の桜島や歴史ある名勝の仙巌園、指宿の天然砂むし温泉、荘厳な社殿が立つ霧島神宮など、魅力あふれる観光スポットが県内各地に点在しています。
本記事では、県内を「鹿児島市内・桜島」「指宿・南薩摩(知覧)」「霧島」「大隅半島」「北薩摩」の5地域に分け、おすすめの観光スポットを25か所ピックアップ。
あわせて、旅のスタイルに合わせて選べる4つのモデルコースも紹介しています。到着直後の半日観光から、レンタカーを使った本格的な1日観光まで、旅のスタイルに合わせてお役立てください。
※記事内の情報は公開時点のものです。最新情報は施設HPなどでご確認ください。
鹿児島県は、中心地である鹿児島市内だけでなく、指宿や霧島、大隅半島、北薩摩など、それぞれ異なる魅力を持つ観光エリアが県内全域に広がっています。
見どころが広範囲に点在する鹿児島観光では、主要エリアの中間に位置する鹿児島市内を拠点にするのがおすすめ。
「ホテル オリエンタル エクスプレス 鹿児島天文館」は、鹿児島中央駅から車で約5分(市電で7〜8分)とアクセス抜群。指宿や霧島へも車で1時間〜1時間20分ほどで移動でき、日ごとに行き先を変えて効率よく周遊できます。
また、夕食の時間に縛られず自分のペースで観光を楽しめるのもメリットのひとつ。夜は徒歩で約5分の繁華街・天文館で黒豚や鹿児島ラーメンなどの絶品グルメを心ゆくまで堪能できます。
観光の玄関口からも繁華街からも近い「ホテル オリエンタル エクスプレス 鹿児島天文館」を拠点に、鹿児島旅を満喫してみてはいかがでしょうか。
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旅の拠点となる鹿児島市内と、県のシンボル・桜島周辺から、ぜひ訪れてほしいおすすめ観光スポットを10か所ピックアップしました。
鹿児島を代表する桜島は、今も噴煙をあげる世界的にも珍しい活火山。鹿児島市街地からフェリーでわずか15分とアクセス抜群で、現地では車はもちろん、レンタサイクルや徒歩でも気軽に観光を楽しめます。
桜島港からほど近くにある「溶岩なぎさ公園」には、地下1,000mから湧く天然温泉を利用した全長約100mの足湯もあり、散策途中のリフレッシュにぴったりです。
名称:桜島
所在地:鹿児島県鹿児島市桜島
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.sakurajima.gr.jp/
仙巌園は、薩摩藩主・島津家の別邸として造営された国指定名勝の庭園です。園内からは雄大な桜島の絶景を望めるほか、世界文化遺産の構成資産である「尚古集成館」が隣接し、薩摩の歴史と文化を存分に学べます。
薩摩切子の制作体験はもちろん、園内の茶屋で鹿児島名物「両棒餅(じゃんぼもち)」を堪能できるのも魅力です。
名称:仙巌園
所在地:鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
営業時間:9:00〜17:00(最終入場は16:30)
公式HP:https://www.senganen.jp/
城山公園展望台は、標高107mの高台から鹿児島市街地や錦江湾、桜島を一望できる、絶好のビュースポットです。晴れた日には悠々とそびえ立つ霧島や指宿の開聞岳まで見渡せます。
樹齢約400年のクスの木のほか、シダ・サンゴジュなど、600種以上の植物が自生しており、1931年には天然記念物・国の史跡にも指定されました。西南戦争最後の激戦地としても知られ、歴史ファンなら一度は訪れたいスポットです。
名称:城山公園展望台
所在地:鹿児島県鹿児島市城山町
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.kagoshima-yokanavi.jp/spot/10002
いおワールド かごしま水族館は九州最大級の水族館で、錦江湾や南西諸島の生き物約800種1万点を展示しています。
ジンベエザメが悠々と泳ぐ「黒潮大水槽」が一番の見どころ。サメやカツオがダイナミックに駆け巡る姿は迫力満点で、黒潮の海の壮大さを体感できます。また、珍しい深海生物「サツマハオリムシ」の展示など、独自の生態研究も見逃せません。
桜島フェリーターミナルのすぐ近くに位置し、桜島へ渡る前後の立ち寄りスポットとしても便利です。
名称:いおワールド かごしま水族館
所在地:鹿児島県鹿児島市本港新町3-1
営業時間:9:30〜18:00(最終入館は17:00)
公式HP:https://ioworld.jp/
維新ふるさと館は、西郷隆盛や大久保利通など偉人たちの歴史を楽しく学べる体験型ミュージアムです。音と光、ロボットを使った臨場感あふれる体感シアターで、幕末のドラマを立体的に紹介しています。
館前を通る「歴史ロード 維新ふるさとの道」を散策しながら、鹿児島最大の繁華街である天文館方面へ歩いていくのもおすすめ。「ホテル オリエンタル エクスプレス 鹿児島天文館」からは徒歩約9分とアクセスも抜群です。
名称:維新ふるさと館
所在地:鹿児島県鹿児島市加治屋町23-1
営業時間:9:00〜17:00(最終入館は16:30)※2026年11月24日〜2027年1月22日はリニューアル工事のため臨時休館
公式HP:https://ishinfurusatokan.info/
1937年に建立された高さ約8mの西郷隆盛銅像は、鹿児島観光で欠かせない定番の記念撮影スポット。渋谷の「忠犬ハチ公」像を手掛けた鹿児島出身の彫刻家・安藤照が、8年もの歳月を費やして完成させた名作です。
道路を挟んだ向かい側の撮影広場には愛犬の像が設置されており、銅像全体と愛犬をきれいに収めた素敵な写真を撮影できます。
名称:西郷隆盛銅像
所在地:鹿児島県鹿児島市城山町4-36
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.kagoshima-yokanavi.jp/spot/10005
照国神社は薩摩藩11代藩主・島津斉彬公を祀る、1864年創建の歴史ある神社です。日本近代化の礎となった「集成館事業」を推進したことにちなんで、事業成功や商売繁盛のご利益があるとされています。
夏の風物詩である「六月灯(7月15日・16日開催)」の時期には、境内が鮮やかな灯籠で彩られ、多くの人で賑わいを見せます。天文館からのアクセスも良好で、散策のついでに参拝するのにもぴったりです。
名称:照国神社
所在地:鹿児島県鹿児島市照国町19-35
営業時間:9:00〜16:30(ご祈願受付)※境内参拝は自由
公式HP:https://terukunijinja.jp/
鹿児島県歴史・美術センター黎明館は、鹿児島の歴史と文化を総合的に学べる展示施設です。
古代から現代にいたる歴史の流れを分かりやすく紹介するテーマ展示に加え、民俗や美術・工芸など多角的な視点から薩摩の歩みに触れられます。敷地内の屋外展示には「樋の間二つ家」や「石敢當」が並び、城跡の面影を残す庭園や茶室「楠芳亭」の散策も魅力的。
日本最大規模を誇る復元城門「御楼門」をくぐって入館するアプローチも歴史情緒たっぷりです。
名称:鹿児島県歴史・美術センター黎明館
所在地:鹿児島県鹿児島市城山町7-2
営業時間:9:00〜18:00(最終入館は17:30)
公式HP:https://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/
子供連れのファミリーにおすすめしたいのが鹿児島市平川動物公園。キリンやライオン、ゾウといった120種以上の動物を飼育する市立動物園です。なかでもコアラの飼育・繁殖に力を入れていることで知られ、赤ちゃんコアラの情報は公式サイトでも発信されています。
園内にある足湯につかれば、歩き回った足の疲れもすっきり。さらに、観覧車やメリーゴーラウンドといった大型遊具やのりものコーナーを備えた遊園地も併設されています。動物たちとたっぷりふれあったあとは、ぜひ遊園地でも思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
名称:鹿児島市平川動物公園
所在地:鹿児島県鹿児島市平川町5669-1
営業時間:9:00〜17:00(最終入園は16:30)
公式HP:https://hirakawazoo.jp/
鹿児島の食べ歩きスポットとして外せないのが、南九州最大の繁華街・天文館。かごしま黒豚や鹿児島ラーメン、しろくまなどの鹿児島グルメが楽しめ、居酒屋やバーも多く、宿泊拠点としても人気のエリアです。
2kmにもおよぶアーチ型のアーケードが雨・日差し、桜島の降灰から守ってくれるため、天候や灰を気にせず快適に散策できる点も魅力。「ホテル オリエンタル エクスプレス 鹿児島天文館」から徒歩約7分です。
名称:天文館
所在地:鹿児島県鹿児島市東千石町
営業時間:店舗により異なる
公式HP:https://tenmonkan.info/
続いてご紹介するのは、鹿児島県の南部に位置する「指宿・南薩摩(知覧)エリア」です。
名湯として知られる指宿温泉をはじめ、名物の砂むし温泉や“薩摩富士”と称される開聞岳など、おすすめの観光スポットを8か所ご紹介します。
鹿児島観光で外せないのが指宿温泉の天然砂むし温泉です。波音を聞きながら海岸で温泉熱の砂に全身を埋める、世界的にも珍しい「天然砂むし温泉」が体験できます。
指宿温泉は江戸時代から続く湯治場としての歴史も長く、施設によっては貸浴衣やタオルがセットになっているため手ぶらで気軽に立ち寄れるのも魅力です。
名称:指宿温泉(砂むし温泉)
所在地:鹿児島県指宿市
営業時間:施設により異なる
公式HP:https://www.ibusuki.or.jp/spa/sunamushi/
薩摩半島の最南端に佇む開聞岳は、美しい円錐形を描く標高924mの火山。「薩摩富士」と称され、日本百名山のひとつにも数えられています。
本格的な登山スポット(所要時間:4〜6時間)として愛されているほか、麓の絶景スポットやドライブコースから眺める姿も絵になり、指宿観光のシンボル的な存在です。
名称:開聞岳
所在地:鹿児島県指宿市開聞十町
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.ibusuki.or.jp/tourism/view/kaimondake/
池田湖は周囲約15km・水深233mを誇る、九州最大のカルデラ湖です。藍色に澄んだ湖面越しに望む開聞岳の景色は指宿を代表する絶景のひとつ。自然が好きな方にはぜひ一度足を運んでいただきたい場所です。
さらに池田湖は体長1.8mにもなる「大うなぎ」が生息することでも知られ、未確認生物「イッシー」伝説の舞台としても親しまれています。
また、湖畔にある「黄金の鳥居」は、開聞岳を正面に捉える絶好の撮影スポット。金運アップを願いつつ、薩摩半島を象徴するパノラマを楽しめます。
名称:池田湖
所在地:鹿児島県指宿市池田湖
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10670
長崎鼻は薩摩半島最南端に位置する岬で、浦島太郎の竜宮伝説ゆかりの地。岬の突端には、乙姫様(豊玉姫)を祀る縁結びのパワースポット「龍宮神社」が鎮座しています。
また、青い海越しにそびえる開聞岳の姿は息をのむ美しさ。晴れた日には遠く屋久島や硫黄島まで見渡せます。
名称:長崎鼻
所在地:鹿児島県指宿市山川岡児ヶ水長崎鼻
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.ibusuki.or.jp/tourism/view/nagasakibana/
日本最大級の植物園として知られる「フラワーパークかごしま」。36.5haを誇る広大な敷地には、南アフリカやオーストラリアをはじめ世界各地の亜熱帯・温帯植物が植えられており、四季折々の花々を楽しめます。
長崎鼻や龍宮神社から車ですぐの場所にあり、指宿ドライブの立ち寄りスポットとしても欠かせません。
名称:フラワーパークかごしま
所在地:鹿児島県指宿市山川岡児ヶ水1611
営業時間:9:00〜17:00(最終入園は16:30)
公式HP:https://www.fp-k.org/
釜蓋神社の正式名称は「射楯兵主神社」。釜の蓋を頭に乗せて鳥居から拝殿まで落とさずに到達できれば願いが叶うというユニークな風習で知られています。
神社の裏側には絶景ポイントの「希望の岬」が広がり、青い海越しにそびえる開聞岳と荒々しい岩礁の対比が織りなすパノラマは圧巻です。清々しい空気の中で新しいパワーを感じられるほか、釜の蓋のかたちをした可愛らしいベンチで憩いのひとときを楽しめます。
名称:射楯兵主神社(釜蓋神社)
所在地:鹿児島県南九州市頴娃町別府6827
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/50902
知覧武家屋敷庭園は武家屋敷通りと、そこに点在する7つの庭園からなる歴史エリア。共通入園券を購入すれば、通りを歩きながら国の名勝に指定された個性豊かな庭園をひとつずつ鑑賞して回れます。
重厚な石垣や生垣が整然と続く街並みは「薩摩の小京都」と称され、江戸時代の風情を肌で感じながらの歴史散策にぴったりです。
名称:知覧武家屋敷庭園
所在地:鹿児島県南九州市知覧町郡13731-1
営業時間:9:00〜17:00
公式HP:https://chiran-bukeyashiki.com/
太平洋戦争末期、旧陸軍の知覧飛行場などから出撃した特攻隊員1,036名の遺影や遺書、遺品を展示・保存する平和祈念施設。隊員たちが家族や大切な人へ遺した手紙は、今なお訪れる人の胸を深く打ちます。
館内には海底から引き揚げられた零戦や、世界唯一の現存実機である四式戦闘機「疾風(はやて)」も展示。知覧武家屋敷庭園とあわせて立ち寄り、命の尊さや平和について深く思いを馳せたい名所です。
名称:知覧特攻平和会館
所在地:鹿児島県南九州市知覧町郡17881
営業時間:9:00〜17:00(最終入館は16:30)
公式HP:https://www.chiran-tokkou.jp/
神話や歴史が息づく魅力あふれる街・霧島。続いて、霧島エリアからおすすめの観光スポットを3つに厳選してご紹介します。
天孫降臨神話の主祭神・ニニギノミコトを祀り、南九州を代表するパワースポットとして知られる霧島神宮。杉の巨木に囲まれた境内には荘厳な空気が漂います。
霧島連山の麓にそびえる南九州屈指の社で、歴史と自然のパワーを感じられる定番観光スポットです。
名称:霧島神宮
所在地:鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
営業時間:出入り自由(授与所は8:00〜17:30)
公式HP:https://kirishimajingu.or.jp/
霧島温泉郷は指宿温泉と並び、鹿児島を代表する全国有数の温泉地。標高600m〜850mに大小9つの温泉地が集まり、無色透明の単純泉や乳白色の硫黄泉など、さまざまな泉質の湯を満喫できるのが魅力です。
日帰り温泉を楽しめる施設も多いため、観光やドライブの途中に立ち寄って個性豊かな湯めぐりを満喫できます。
名称:霧島温泉郷
所在地:鹿児島県霧島市牧園町高千穂
営業時間:施設により異なる
公式HP:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10092
丸尾滝は高さ23m・幅16mのスケールを誇り、上流の栄之尾温泉・硫黄谷温泉の湯が流れ込む「湯の滝」として知られています。肌寒い季節にはあたたかな湯けむりが立ち上り、季節ごとに表情を変える美しいロケーションを楽しむことが可能です。
国道沿いに位置し、駐車場からすぐとアクセスも抜群で、夜間は鮮やかに照らし出されるライトアップが楽しめます。
名称:丸尾滝
所在地:鹿児島県霧島市牧園町高千穂
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10102
大隅半島は九州本土最南端に位置し、手つかずの雄大な大自然、秘境感あふれる絶景スポットがたくさんあります。
そんな大隅半島でぜひ訪れていただきたいスポットを2つピックアップしました。
まるで絵画のようなエメラルドグリーンの水面で知られる、大隅半島屈指の絶景スポット。落差46m・幅60mの切り立った岩壁から、水がしなやかに流れ落ちる姿が印象的です。
駐車場から遊歩道を20分ほど歩いて向かうため、スニーカーなど動きやすい格好がおすすめ。近年ではSNSでも話題を集め、大隅半島を代表する人気スポットとなっています。
名称:雄川の滝
所在地:鹿児島県肝属郡南大隅町根占
営業時間:8:00〜日没(増水時は立入規制あり)
公式HP:https://minamiosumi-tourism.com/guide/ogawa-no-taki/
佐多岬は北緯31度線上に位置する、本土最南端の岬です。ハイビスカスやガジュマルなどが茂る南国情緒あふれる地にあり、展望台からは天候が良ければ屋久島や種子島、開聞岳まで見渡せます。
駐車場から展望台までは階段や急な勾配があるため、滑らない運動靴や動きやすい服装でお出かけください。
名称:佐多岬
所在地:鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠417
営業時間:8:00〜日没
公式HP:https://minamiosumi-tourism.com/guide/satamisaki/
鹿児島県の北部に位置する北薩摩エリアは自然豊かなスポットに加え、食の魅力もたくさん詰まったエリアです。北薩摩エリアのおすすめスポットを2つご紹介します。
北薩摩エリアを代表する観光名所・曽木の滝は、幅210mという圧巻の規模を誇り、「東洋のナイアガラ」と称されています。雨の多い時期には水量がさらに増し、息をのむほどの迫力を体感できるのが魅力。
周辺には食事処や土産店も揃っており、散策もあわせて楽しめます。
名称:曽木の滝
所在地:鹿児島県伊佐市大口宮人628-41
営業時間:出入り自由
公式HP:https://soginotaki.kagoshima.jp/
国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている日本最大級の武家屋敷群。約400年前に薩摩藩の外城として築かれた街並みには、重厚な石垣や美しい生垣が今も残り、当時の武士の佇まいを届けてくれます。
着物着付け体験や観光牛車も人気で、北薩摩観光で外せない名所です。
名称:出水麓武家屋敷群
所在地:鹿児島県出水市麓町
営業時間:出入り自由(有料公開施設は9:00〜17:00 ※入館は16:30まで)
公式HP:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10015
最後に、鹿児島観光の際にはぜひ参考にしていただきたいおすすめモデルコースをご紹介します。王道の観光ルートから名所を効率よく回るプラン、ドライブコースまで厳選しました。
鹿児島観光の参考にぜひチェックしてみてください。
まずは、鹿児島市内と桜島エリアを巡る王道モデルコースです。
午前中は市内観光を中心に、観光名所やグルメを堪能。午後からは桜島へ向かいダイナミックな景色も楽しめるので、初めて鹿児島に行く方にもおすすめです。
8:30
鹿児島中央駅を出発
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9:00〜11:00
大名庭園の仙巌園を散策し、名物の両棒餅(じゃんぼもち)を味わう
↓
11:30〜13:30
南九州最大の繁華街・天文館へ移動し、黒豚ランチや名物かき氷「しろくま」を堪能
↓
14:00〜14:15
鹿児島港から桜島フェリーに乗船。潮風を感じながら大迫力の桜島へ
↓
14:30〜17:30
桜島に上陸。桜島周遊バスのサクラジマアイランドビューに乗ってカフェや神社を巡り、溶岩なぎさ公園の足湯でゆったりリラックス
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17:45
夕景に染まる錦江湾を眺めながら、再びフェリーで鹿児島市内へ戻る
↓
18:15
「ホテル オリエンタル エクスプレス 鹿児島天文館」へチェックイン
午前のみや午後のみなど、限られた時間で鹿児島市内の定番を効率よく巡るプランです。
公共交通機関やタクシーをうまく利用し、短時間でもしっかり鹿児島観光を満喫したい方におすすめの半日コースをご紹介します。
8:00〜9:00
「ホテル オリエンタル エクスプレス 鹿児島天文館」で朝食。鹿児島ならではの食材を使ったこだわりのモーニングブッフェでエネルギーチャージ
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9:30〜10:15
タクシーや周遊バスで城山公園展望台へ。朝の澄んだ空気の中で、桜島と鹿児島市街地が織りなす絶景を堪能
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10:30〜12:15
島津家の別邸・仙巌園へ。桜島を築山に見立てた壮大な庭園をのんびり散策
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12:30〜13:30
天文館エリアへ戻り、黒豚とんかつや鹿児島ラーメンなど、ご当地グルメでランチ
↓
13:30〜14:30
食後のデザートに名物かき氷の「しろくま」を堪能
↓
14:30
天文館でお土産を探しながら、次の目的地や駅・空港へ
歴史情緒あふれる知覧と、絶景・花々に包まれる指宿エリアを巡るドライブコースです。
定番の観光スポットはもちろん、大自然を感じるロケーションや絶景ドライブも満喫できるプランをご紹介します。
9:00
鹿児島市内を出発し、レンタカーで南薩摩エリアへ
↓
10:00〜12:00
知覧特攻平和会館で平和の尊さを学び、その後は“薩摩の小京都”と呼ばれる知覧武家屋敷庭園を散策
↓
12:10〜13:10
知覧周辺でご当地グルメや名産の知覧茶を堪能
↓
13:45〜14:30
九州最大のカルデラ湖・池田湖へ。開聞岳を背景に記念撮影を楽しむ
↓
14:45〜16:30
日本最大級の植物園・フラワーパークかごしまで、色鮮やかな花々を鑑賞
↓
16:45〜17:30
薩摩半島最南端の長崎鼻へ。海越しにそびえる開聞岳の絶景を目に焼き付ける
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17:30〜19:00
絶景を満喫したら鹿児島市内へ向けてドライブ
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19:00
「ホテル オリエンタル エクスプレス 鹿児島天文館」に到着。荷物を置いたら、徒歩約5分の繁華街・天文館でディナー
鹿児島空港から直行できる、霧島エリアのパワースポット&温泉を巡るコースです。空港からのアクセスが良く、到着後すぐに観光を楽しめるのが魅力。
1泊以上の旅なら、初日に霧島を巡ることで移動を効率化できます。
10:30
鹿児島空港に到着後、レンタカーを借りて霧島方面へ出発
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11:15〜12:15
天孫降臨神話の舞台である霧島神宮へ。静かな森に包まれた朱塗りの社殿を参拝してパワーをチャージ
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12:30〜13:30
霧島温泉郷にある霧島温泉市場で、温泉の蒸気で蒸した卵や野菜を満喫
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13:45〜14:15
温泉水が豪快に流れ落ちる丸尾滝で、マイナスイオンを浴びてリフレッシュ
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14:30〜15:45
霧島温泉郷の立ち寄り湯へ。極上の名湯に浸かってフライトや移動の疲れをリセット
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16:00〜17:30
湯上がりでポカポカのまま霧島を出発し、高速道路を使って鹿児島市内へ向けてドライブ
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17:30
「ホテル オリエンタル エクスプレス 鹿児島天文館」に到着。館内の人工炭酸泉大浴場でドライブの疲れを癒やした後は、13階の「SOLID BAR」でゆったりくつろぎのひとときを
今回は、鹿児島市内・桜島エリアから指宿・南薩摩、霧島、大隅半島、北薩摩まで、エリア別におすすめの観光スポットと、旅のスタイルに合わせた4つのモデルコースをご紹介しました。
鹿児島は南北に広く、さまざまなエリアに魅力的な観光スポットが点在しています。各エリアを効率よく周遊するためにも、アクセスに便利な鹿児島市内を拠点にするのがおすすめです。
「ホテル オリエンタル エクスプレス 鹿児島天文館」は鹿児島中央駅から市電で3駅の「高見馬場」電停目の前という好立地。繁華街の天文館まで徒歩約7分、維新ふるさと館まで徒歩約9分、仙巌園まで車で約12分と市内観光はもちろん、指宿・霧島方面への日帰りドライブの拠点としても便利です。
人工炭酸泉大浴場、13階に位置する夜カフェ&バー「SOLID BAR」など、設備も充実しており、観光を思いのまま楽しんだあともホテル内でくつろぎの時間を過ごせます。
次回の鹿児島旅行には、ぜひ「ホテル オリエンタル エクスプレス 鹿児島天文館」を拠点に、県内各地の魅力を存分に味わってみてください。
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