「成田」といえば空港のイメージが強いかもしれませんが、実は魅力あふれる観光スポットが盛りだくさん。成田山新勝寺での参拝や参道での食べ歩き、目の前で大迫力の飛行機を眺められるビュースポットなど、見どころが尽きません。
本記事では、そんな成田観光でおすすめのスポットを「成田山周辺」「空港周辺」「郊外」の3つのエリアに分けてご紹介。あわせて、絶対に外せない成田グルメや、周辺ホテルを拠点にして回る「1泊2日のゆったりモデルコース」もまとめています。
フライト前後の時間を活用するのはもちろん、週末の小旅行にもぴったり。ぜひ次のお出かけの参考にしてみてください。
※記事内の情報は公開時点のものです。最新情報は施設HPなどでご確認ください。
成田といえば日本の空の玄関口ですが、実は歴史ある街並みや豊かな自然、絶品グルメなど見どころがたくさん詰まっています。
フライトの前後に少し足を延ばして観光するのはもちろん、週末に1泊2日でゆったり巡るのにもぴったりなエリアです。
そんな成田の魅力を余すことなく味わうなら、成田エリアのホテルを拠点にするのが便利。「ヒルトン成田」や「インターナショナルガーデンホテル成田」のように、空港にも観光地にも好アクセスなホテルを選べば、移動の手間を省いてスムーズに名所を回ることができます。
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成田観光の王道といえば、やはり成田山新勝寺とその周辺の表参道エリア。歴史あるお寺の参拝はもちろん、風情ある街並みでの食べ歩きやお土産探しなど、見どころがギュッと詰まっています。
まずは絶対に外せない、定番の5つの名所から見ていきましょう。
1,000年以上の歴史を持つ真言宗智山派の大本山「成田山新勝寺」は、年間1,000万人以上が訪れる成田観光では絶対に外せない定番スポット。
広い境内には美しい三重塔などの重要文化財が点在しており、歴史の趣を感じながらのんびりと散策を楽しめます。毎日行われる「御護摩(おごま)祈祷」の迫力ある炎も、一度は体感しておきたい特別な時間です。
名称:成田山新勝寺
所在地:千葉県成田市成田1
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.naritasan.or.jp/
成田駅から成田山新勝寺まで約800m続く成田山表参道。江戸時代から門前町として栄え、現在も当時の面影を残す木造建築が軒を連ねています。
参道沿いには150店以上の飲食店や土産店がずらり。名物のうなぎをはじめ、和スイーツの食べ歩きやお土産探しなど、お参り前後の散策にもうってつけです。レトロな街並みを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
名称:成田山表参道
所在地:千葉県成田市(JR・京成成田駅から成田山新勝寺にかけて)
営業時間:店舗により異なる
公式HP:https://www.nrtk.jp/enjoy/attraction/omotesando.html
成田山新勝寺の大本堂の奥に広がる「成田山公園」。東京ドーム約3.5個分の広大な敷地を誇り、歩くだけで四季折々の自然を楽しめます。
とくに早春の梅や秋の紅葉は見事で、木々が色づく季節はひときわ華やかな雰囲気に。滝や池の周りをのんびり散策し、お参り後の心安らぐひとときを堪能しましょう。
名称:成田山公園
所在地:千葉県成田市成田1(成田山新勝寺内)
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.naritasan.or.jp/tour/other/
「成田羊羹資料館」は、明治32年創業の老舗和菓子店「なごみの米屋 總本店」の敷地内にあります。同店の代表銘菓である栗羊羹は、成田土産として買って帰る人も多い一品です。
大正ロマンが感じられるクラシックな館内には、実際に羊羹づくりに使われていた道具を工程順に展示。羊羹が生まれた経緯や変遷がわかる歴史コーナーや、懐かしいレトロなパッケージの展示など、見どころが揃っています。
名称:成田羊羹資料館
所在地:千葉県成田市上町500(なごみの米屋 總本店敷地内)
営業時間:10:00〜16:00(1月1日〜3日は9:00〜17:00)
公式HP:https://nagomi-yoneya.co.jp/youkanshiryoukan/
店頭に並ぶ竹ざるやかごが目を引くのが、昭和23年創業の「藤倉商店」。竹や木、籐(とう)製品を専門に扱う老舗です。
ざるやかご、曲げわっぱの弁当箱など、職人の手仕事が光るアイテムが所狭しと並んでいます。どれも木の温かみがあり、使うほどに愛着が湧いてきそうなものばかり。
旅の思い出に、お気に入りの一品をぜひ探してみてください。
名称:藤倉商店
所在地:千葉県成田市幸町488
営業時間:9:00〜17:00
公式HP:https://www.take-fujikura.com/
続いて、成田ならではの魅力が詰まった空港周辺エリアをご紹介します。
大迫力の飛行機を至近距離で眺められる絶景ポイントや、旅の疲れを癒やす天然温泉など、大人も子どもも夢中になれるスポットが満載。ドライブの途中に立ち寄るのにもぴったりのエリアです。
成田空港の滑走路すぐそばに位置し、離着陸する大迫力の飛行機を間近で見られる「成田市さくらの山」。名前の通り、春には公園内の桜が咲き誇り、飛行機と桜の美しいコラボレーションを楽しめます。
「空の駅 さくら館」も併設されているため、地元野菜やお土産のお買い物、休憩にも便利なスポットです。
名称:成田市さくらの山
所在地:千葉県成田市駒井野1338-1
営業時間:6:00〜23:00
公式HP:https://www.nrtk.jp/enjoy/shikisaisai/sakura-kan.html
日本初の航空専門ミュージアムとして知られる「航空科学博物館」。館内にはジャンボジェットの機首部分が展示されており、有料のガイドツアーに参加すれば実際に機内へ搭乗できます。
屋外には実物のヘリコプターや小型機が10機以上もずらりと並び、見応えたっぷり。館内には展望台や展望展示室など、成田空港を行き交う飛行機を眺められるスポットが多数点在。乗り物好きにはたまらない空間です。
名称:航空科学博物館
所在地:千葉県山武郡芝山町岩山111-3
営業時間:10:00〜17:00(最終入館は16:30)※館内メンテナンスのため16:00までの日もあり
公式HP:https://www.aeromuseum.or.jp/
成田空港のA滑走路からわずか600mほどの距離に位置する「ひこうきの丘」。迫力ある巨大な機体と、轟音を全身で体感できる絶好のビュースポットです。
広場には、飛行機と一緒に写真が撮れるハート型のモニュメントも。迫力満点の景色をのんびり楽しんでみませんか。
名称:ひこうきの丘
所在地:千葉県山武郡芝山町岩山2012-6
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.town.shibayama.lg.jp/0000002556.html
日本の空の玄関口である「成田国際空港」は、飛行機に乗らなくても楽しめるレジャースポットです。
ターミナルの展望デッキからは、世界各国の航空機を眺められます。2026年4月にリニューアルオープンした展望デッキ「GARDEN WALK」には、無料の足湯を完備。温かい足湯で旅の疲れを癒やしつつ、飛行機を鑑賞するのもおすすめです。
レストランやショップも充実しており、空港ならではの限定グルメやお土産選びなど、旅のワクワク感を存分に味わえます。
名称:成田国際空港
所在地:千葉県成田市古込1-1
営業時間:各店舗・展望デッキにより異なる
公式HP:https://www.narita-airport.jp/
成田空港から無料シャトルバスで10分ほどの場所にある「成田空港温泉 空の湯」は、源泉掛け流しの天然温泉が楽しめる日帰り温泉施設です。露天風呂からは、離着陸する飛行機を見上げられるなど、開放的なロケーションも魅力のひとつ。
岩盤浴や広々とした休憩スペースも揃っており、観光の疲れを心地よくリフレッシュできます。お食事処もあるので、ゆったりと癒やしの時間を満喫してください。
名称:成田空港温泉 空の湯
所在地:千葉県山武郡芝山町香山新田27-1
営業時間:風呂・サウナ 10:00〜23:45 / 岩盤浴 10:00〜23:30
公式HP:https://soranoyu.com/
成田の中心部から少し車を走らせると、自然豊かなエリアが広がります。
動物とふれあえる牧場やアクティブに遊べる大型公園など、ファミリーで1日中満喫できるお出かけスポットが勢ぞろい。新鮮な海鮮が食べられる市場や、旅の疲れをリセットできる温浴施設も点在しているため、ドライブがてら少し足を延ばしてみるのもおすすめです。
広大な敷地を誇る「成田ゆめ牧場」は、家族連れからも人気の観光牧場です。牛の乳搾りや、ヤギや羊への餌やり体験など、動物たちとのふれあいを心ゆくまで味わえます。
自家製牛乳を使ったソフトクリームは、ミルクの風味が濃厚で必食です。アスレチック広場やじゃぶじゃぶ水広場、室内キッズパークなどもあり、子どもから大人まで一日中笑顔で過ごせるスポットとなっています。
名称:成田ゆめ牧場
所在地:千葉県成田市名木730-3
営業時間:平日 9:30〜16:30 / 土日祝 9:30〜17:00(時期により変動あり) ※最終入場受付は閉園1時間前
公式HP:https://www.yumebokujo.com/
新鮮な海の幸を食べるなら「成田公津の杜市場」へ。一般の人も気軽に買い物や食事ができる、活気あふれるグルメスポットです。
場内には海鮮丼はもちろん、ハンバーグやラーメンなど、さまざまな飲食店が軒を連ねています。美味しいランチを目当てに、ぜひお腹を空かせて足を運んでみてください。
名称:成田公津の杜市場
所在地: 千葉県成田市飯仲45
営業時間:食事 昼頃まで(一部夜間営業あり)/ 買い物 6:00〜10:00頃 ※店舗により異なる
公式HP:https://www.narita-ichiba.com/
豊かな自然に囲まれた「坂田ヶ池総合公園」は、思い切り体を動かして遊べる広大な公園。一番の目玉は、斜面を一気に滑り降りる全長78mのジャンボスライダーです。
アスレチックやつり橋など、冒険心をくすぐる仕掛けが満載。園内にはキャンプ場(要予約)も併設されており、週末には多くの家族連れで賑わいを見せます。
名称:坂田ヶ池総合公園
所在地:千葉県成田市大竹1450
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.city.narita.chiba.jp/shisetsu/page000195.html
10haの広大な敷地を有する「下総運動公園」。多彩な遊具が揃うこども広場には、夢中になって遊べる工夫がたっぷり詰まっています。
また、サイクルロードのほか、野球場やテニスコートなどのスポーツ施設も充実。家族みんなで思い切り体を動かして、心身ともにリフレッシュできる公園です。
名称:下総運動公園
所在地:千葉県成田市高岡1435
営業時間:出入り自由(施設により異なる)
公式HP:https://www.nrtk.jp/mypage/00656.html
いちご狩りをはじめ、ブルーベリーやさつまいもなど季節ごとの収穫を体験できる「成田ファームランド」。バラ園や「夢のフラワーパーク」では、季節の花々を眺めながら散策も楽しめます。
自家製のバウムクーヘンやプリンを味わえる、東京ドーム2個分の広大なカフェテラスも魅力。手ぶらで利用できるBBQ施設も完備しています。
名称:成田ファームランド
所在地:千葉県成田市所1199-1
営業時間:直売所 9:00〜17:00 / 収穫体験 10:00〜(エリアにより異なる)
公式HP:https://narita-farmland.com/
露天風呂や高濃度炭酸泉に加え、遠赤外線サウナや水風呂も完備した「崋の湯」。女性専用の岩盤浴もあり、観光で歩き回った体を心地よくほぐしてくれます。
館内には定食や丼物が味わえる食事処や、足を伸ばして横になれる休憩所も併設。お風呂上がりにお腹を満たし、のんびりと過ごすのに最適なスポットです。
名称:スーパー銭湯 崋の湯(華の湯)
所在地:千葉県成田市公津の杜2-40-1
営業時間:10:00〜24:00(最終受付は23:00)
公式HP:https://hananoyu-narita.com/
成田を訪れたら、歴史ある街並みとともにご当地グルメやお土産選びも欠かせません。ここでは、絶対に外せない成田ならではの名物を3つ厳選してご紹介します。
成田名物といえば、やはり「うなぎ」。江戸時代から、長旅をしてきた参拝客のスタミナ源として親しまれてきました。
成田山参道沿いには数多くのうなぎ専門店が並び、店先で職人が手際よくさばく様子を見られることも。ふっくらと焼き上げられた極上のうなぎは必食です。
千葉県の特産品として有名な「落花生」も、成田土産の定番のひとつ。参道周辺の土産店には、風味豊かな殻付きの炒り落花生をはじめ、甘納豆やピーナッツペーストなど多彩な商品が並びます。
お酒のおつまみにするのはもちろん、甘いお菓子はお茶請けにもぴったり。常温で長く保存できるので、持ち帰りやすいのも嬉しいポイントです。
成田土産として根強い人気を誇るのが「鉄砲漬け」。白瓜の中をくり抜き、しそ巻き唐辛子を詰めて醤油とみりんを主体としたタレでじっくり漬け込んだお漬物です。
パリパリとした心地よい歯ごたえと、ピリッと辛い風味がクセになる味わい。温かいご飯と合わせるのが定番ですが、お茶漬けに載せたり晩酌のお供にしたりと幅広く楽しめます。
最後に、成田の自然や絶景スポット、歴史ある街並みを車でぐるっと巡る、おすすめの1泊2日モデルコースをご紹介します。
宿泊は、成田国際空港へのアクセスだけではなく、成田山新勝寺をはじめとする観光スポットへも便利な「インターナショナルガーデンホテル成田」を拠点に、ゆったりと過ごすプランです。
成田観光のスタートは、自然豊かな「成田ゆめ牧場」から。かわいい動物たちとのふれあいや、のんびりとした牧場の空気を満喫します。
敷地内でのランチや名物のソフトクリームを味わいながら、たっぷり4時間遊び尽くしましょう。
名称:成田ゆめ牧場
所在地:千葉県成田市名木730-3
営業時間:平日 9:30〜16:30 / 土日祝 9:30〜17:00(時期により変動あり) ※最終入場受付は閉園1時間前
公式HP:https://www.yumebokujo.com/
牧場で遊んだあとは、「成田空港温泉 空の湯」へ。露天風呂に浸かりながら、空へ飛び立つ飛行機を眺める時間は格別です。
広い休憩スペースも活用して、牧場で遊んで疲れた体を早めにリフレッシュさせます。
名称:成田空港温泉 空の湯
所在地:千葉県山武郡芝山町香山新田27-1
営業時間:風呂・サウナ 10:00〜23:45 / 岩盤浴 10:00〜23:30
公式HP:https://soranoyu.com/
今回の成田観光の拠点「インターナショナルガーデンホテル成田」に到着。豊かな緑に囲まれたリゾート感のあるホテルです。
チェックインを済ませたら、ゆとりのある客室でのんびり一休み。ふかふかのベッドにごろんと寝転んで、夕食までの時間をゆったり過ごしましょう。
夕食はホテル内のカジュアルレストラン「AVANTI」で。季節の素材を活かした本格的なイタリアンを、前菜からデザートまでブッフェスタイルで味わえます。
開放的な空間のなか、美味しい料理とともに1日目の思い出話も弾むはずです。
2日目の朝は、レストラン「AVANTI」の朝食ブッフェからスタート。色鮮やかなサラダや卵料理、種類豊富なパンなど、定番の朝食メニューを心ゆくまで楽しめます。
光が差し込む明るい店内で優雅な朝食を楽しみ、お腹を満たして出発に備えましょう。
チェックアウトしたら、「航空科学博物館」へ。ジャンボジェットの機首を目の前にすれば、その迫力に思わず圧倒されるはず。
展望展示室から成田空港を行き交う飛行機を眺めながら、旅情に浸るひとときを過ごしましょう。
名称:航空科学博物館
所在地:千葉県山武郡芝山町岩山111-3
営業時間:10:00〜17:00(最終入館は16:30)※館内メンテナンスのため16:00までの日もあり
公式HP:https://www.aeromuseum.or.jp/
博物館のあとは、すぐ近くの「ひこうきの丘」へ移動します。丘の上から見上げる離着陸の光景は、旅の思い出に残るはず。
芝生広場にあるハート型のモニュメントを背景に、記念写真を撮るのもおすすめです。
名称:ひこうきの丘
所在地:千葉県山武郡芝山町岩山2012-6
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.town.shibayama.lg.jp/0000002556.html
旅の締めくくりは、成田山エリアの散策です。まずは表参道に立ち並ぶうなぎ店で、名物のうなぎランチを堪能しましょう。人気店は行列ができることも多いため、少し時間に余裕を持っておくのがポイントです。
食後は新勝寺への参拝や、自然豊かな成田山公園をのんびりとお散歩。表参道で和スイーツの食べ歩きや定番のお土産探しを最後まで満喫すれば、充実の2日間になるはずです。
名称:成田山表参道
所在地:千葉県成田市(JR・京成成田駅から成田山新勝寺にかけて)
営業時間:店舗により異なる
公式HP:https://www.nrtk.jp/enjoy/attraction/omotesando.html
名称:成田山新勝寺
所在地:千葉県成田市成田1
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.naritasan.or.jp/
名称:成田山公園
所在地:千葉県成田市成田1(成田山新勝寺内)
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.naritasan.or.jp/tour/other/
今回ご紹介したモデルコースのように成田を満喫するなら、移動がスムーズな周辺ホテルを拠点に選ぶのが便利です。
成田空港から無料シャトルバスで約15分の場所にある「ヒルトン成田」は、早朝・深夜便の前泊・後泊にも大変重宝します。成田山新勝寺へも車で約10分と、観光の拠点にも最適な立地です。
館内に一歩足を踏み入れれば、洗練された空間が広がります。長旅の疲れを心地よく解きほぐし、ゆとりを持って次の目的地へ向かいたい大人の旅にふさわしいホテルです。
一方、今回のモデルコースでも紹介した「インターナショナルガーデンホテル成田」は、成田空港まで無料シャトルバスで約20分、成田山新勝寺まで徒歩で25分と、フライト利用にも観光にも適しています。
また、豊かな自然に囲まれており、観光や移動の疲れを緑のなかで静かに癒やせるリゾート感が魅力です。
広々とした客室でくつろぎ、本格イタリアンに舌鼓を打つ。成田の歴史や絶景をたっぷり満喫した余韻そのままに、のんびりとしたホテルステイを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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