「沖縄の有名観光地はひと通り巡った」
「まだ知られていない超穴場スポットを知りたい」
そんな方に向けて、本記事では一般的なガイドブックには大きく取り上げられないような、沖縄の“超穴場スポット”を18箇所厳選しました。
一部の旅行者しか知らない絶景ビーチから知る人ぞ知る散策スポットまで、次の沖縄観光がもっとおもしろくなる隠れた名所をたっぷりお届けします。
また、沖縄の超穴場を巡る拠点には、「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」がおすすめです。
那覇空港や高速道路にも近く、各穴場スポットへスムーズにアクセスできるため、北部から南部までアクティブに巡りたいリピーターにぴったり。
いつもの沖縄とはひと味違う、ワンランク上の旅をぜひ体験してみてください。
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※記事内の情報は公開時点のものです。最新情報は施設HPなどでご確認ください。
「もう定番の観光スポットは行き尽くしてしまった」という方にもぜひ足を運んでいただきたい、知る人ぞ知る沖縄の隠れ家的な超穴場スポットをご紹介します。
ドライブスポットや隠れた絶景ポイントなど、車でアクセスしやすい隠れた名所を6つまとめました。
那覇空港から車で約20分とアクセス抜群の場所に位置するヤシの木ロード。沖縄らしい南国感満載の絶景スポットですが、時間帯によっては人通りが少なく、落ち着いた雰囲気を味わえます。
すぐ近くにはエメラルドグリーンに輝く海が望め、混雑を気にせずゆったりとした沖縄の空気感を満喫できるのも魅力。夕方になると、ヤシの木とオレンジ色の空が織りなす美しいコントラストも楽しめます。
名称:ヤシの木ロード(豊崎都市緑地内)
所在地:沖縄県豊見城市豊崎3−46
営業時間:出入り自由
公式HP: -
小高い丘から那覇の市街地を見渡せる、沖縄の隠れた超穴場スポットです。
日中は沖縄らしい街並みと青空が織りなす爽やかな景色を楽しめますが、夜になると眼下に那覇の街明かりが広がります。
なお、公園の駐車場は22時に閉門します。周辺は静かな住宅街でもあるため、夜間に訪れる際は近隣住民への配慮を忘れず、明るい時間帯や早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
マナーを守りながら静かに景観を楽しみましょう。
名称:大石公園
所在地:沖縄県那覇市識名1-663
営業時間:出入り自由
公式HP: https://www.city.naha.okinawa.jp/shisetsu/sports/1007498/1002601.html
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奥武島は本島から橋を渡って車で気軽にアクセスできる小さな島で、名物の沖縄天ぷらや絶景スポットをのんびり楽しめます。
そんな奥武島の南側に位置する奥武竜宮神は、海の神様へ祈りを捧げる場所として、古くから地域住民に大切に守られてきた神聖な拝所です。
そのため、大きな声で会話をしたり、むやみに写真撮影を行ったりすることは控え、神聖な雰囲気を壊さないよう静かに参拝しましょう。
名称:奥武竜宮神
所在地:沖縄県南城市玉城奥武
営業時間:出入り自由
公式HP:-
沖縄南部の八重瀬町にあるホロホローの森は、ぐしちゃん浜(具志頭浜)へと続く約600mの自然散策路です。地元住民にそう呼ばれて親しまれているこの森は、一歩足を踏み入れるとまるでジャングルに迷い込んだかのような亜熱帯の自然が広がっています。
木々を通り抜けた先に広がるのは綺麗なビーチ。海岸には自然が造り出した大きな奇岩が並び、休憩ができる東屋も用意されています。
沖縄の豊かな自然をのんびり堪能したい方や、日常を忘れてちょっとした冒険気分を味わいたいときにもぴったりの超穴場観光地です。
名称:ホロホローの森
所在地:沖縄県島尻郡八重瀬町字具志頭668-3
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.town.yaese.lg.jp/yaese_sight/hakkei/chapter5/
糸満市の米須海岸付近に位置する山城(やまぐすく)ウリグチは、沖縄のディープな魅力を感じられる穴場スポットです。
一番の見どころは琉球石灰岩で作られた、海へ通じる階段です。実は「誰が何のために作ったのか分からない」という謎の階段で、降りていくにつれてどこか特別なワクワク感を味わえます。
階段を抜けると目の前にはダイナミックな海が広がり、干潮時には浅瀬の潮だまりで小さな海の生き物たちに出会えることも。ちょっと不思議で特別な体験をしてみたい方にぴったりです。
名称:山城ウリグチ
所在地:沖縄県糸満市山城373
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.city.itoman.lg.jp/site/kankou-navi/15972.html
読谷村の渡具知ビーチ内にあるトゥマイグシクは、沖縄ブルーが映える、まるで秘密基地のような岩のアーチが印象的なスポットです。
「沖縄南八景」にも選ばれたほど美しい景勝地で、かつては地元の若者たちが歌や踊りを楽しんだ場所とも伝えられています。また、沖縄戦において米軍が本島へ初上陸した歴史的な場所でもあります。
波音を聞きながら、歴史を感じる静かな散策や景色鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。
名称:トゥマイグシク
所在地:沖縄県中頭郡読谷村渡具知228
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.yomitan-kankou.jp/tourist/watch/1611303191/
「沖縄の有名ビーチはもう行き尽くした」というリピーターの方に向けて、海辺の穴場スポットを6つ厳選してご紹介します。
混雑を避けてゆったり過ごせる場所ばかりで、沖縄の自然そのものを楽しみたい方にうってつけです。
読谷村にあるユーバンタ浜は、透明度の高い海と静かな海辺のロケーションが広がる海岸です。
特徴はなんといっても透き通るような海と白く輝くサラサラの砂浜。静かな波音を聞きながら、ヤドカリ鑑賞やシーグラス探しをゆっくりと楽しめます。
ユーバンタ浜は、監視員や防護ネットがない自然海岸です。海水浴ではなく海辺の雰囲気を味わう散策スポットとして立ち寄ることをおすすめします。
また、この浜には、沖縄戦で家族を失った悲しみを歌った有名な沖縄民謡「艦砲ぬ喰ぇー残さー(かんぽうぬくぇーぬくさー)」の歌碑が建てられています。
単に美しい景色を眺めるだけでなく、地域が受け継いできた歴史や平和への思いに静かに触れられる場所です。
名称:ユーバンタ浜
所在地:沖縄県中頭郡読谷村
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.yomitan-kankou.jp/tourist/watch/1611313473/
うるま市の宮城島にあるウクン浜は、周囲を緑豊かな崖に囲まれた、まるで映画のワンシーンに出てきそうな絶景ビーチです。
島を訪れる観光客にもあまり知られていないローカルなスポットで、プライベート感あふれる静かな時間を堪能できます。
日差しが差し込む日中の時間帯は海の青さがひときわ美しく、静かに海の景色を眺めながら過ごしたい方に最適です。周辺は手付かずの自然が残っているため、波打ち際をのんびり散策するだけでも沖縄の豊かな海を感じられます。
ただし、監視員や防護ネットが設置されていない自然海岸のため、海に入るのは避け、景色や雰囲気をじっくり楽しむスポットとして訪れるのがおすすめです。
名称:ウクン浜
所在地:沖縄県うるま市与那城宮城
営業時間:出入り自由
公式HP:-
万座毛から車で6分ほどの場所にあるダイヤモンドビーチは、リゾートエリアにひっそりと佇む隠れた絶景ビーチです。
抜群の透明度を誇る海と美しい白砂が魅力で、ドライブの合間に立ち寄って散策や景観を楽しむのにぴったり。
なお、こちらは監視員のいない自然海岸となっています。遊泳やシュノーケリングを目的とする場合は、当日の海況や潮位を確認し、管理されたビーチや専門事業者を利用してください。
名称:ダイヤモンドビーチ
所在地: 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣
営業時間:出入り自由
公式HP:-
辺土名海岸は沖縄本島の最北端の村として知られる国頭村にあるビーチです。
観光客が比較的少なく、地元民に愛される沖縄北部には、手付かずのビーチが数多く点在しています。辺土名海岸の近くには、やんばるの大自然が広がり、透明度の高いエメラルドグリーンの海と500mほど続く砂浜のコントラストの絶景を楽しめます。
トイレやシャワーなどの設備も整っているため、快適に海水浴を楽しみたい方にもぴったりです。
名称:辺土名海岸
所在地: 沖縄県国頭郡国頭村
営業時間:出入り自由
公式HP:-
鏡地ビーチは観光客にあまり知られていない隠れ家ビーチで、長く続く美しい砂浜をゆったり散歩するのにも最適です。
ビーチに向かうまでの国道58号線からは海岸線の絶景も楽しめるため、ドライブコースとしてもおすすめ。
鏡地ビーチから車でわずか2分の場所には「道の駅 ゆいゆい国頭」があり、ドライブ途中の休憩や地元のグルメ・お土産探しもあわせて楽しめます。
名称:鏡地ビーチ
所在地:沖縄県国頭郡国頭村鏡地142-10
営業時間:出入り自由
公式HP:-
那覇空港から車でアクセスできる離島・浜比嘉島。島の南部に位置するシルミチューの浜は、パワースポットとして知られる「シルミチュー」のすぐ近くに広がる天然ビーチです。
目の前には個性的な岩石群が立ち並び、その奥には神話が残るクバ島を望むことができます。
静かな海と力強い岩々が織りなす景色は、どこか神秘的で厳かな雰囲気が漂います。
名称:シルミチューの浜
所在地:沖縄県うるま市勝連比嘉
営業時間:出入り自由
公式HP:-
ファミリー層にも大人気の沖縄観光ですが、子供連れで沖縄を訪れる方にぜひチェックしていただきたい穴場スポットを4つ厳選しました。
美しい景色はもちろん、秘境や海でのアクティビティなど、大人も子どももワクワクできる魅力的なスポットをご紹介します。
沖縄美ら海水族館から車で約5分の場所にある備瀬崎海岸は、お子様連れでの散策にもおすすめの自然豊かなスポットです。
遠浅で波が穏やかな海にはカラフルな熱帯魚が多く生息しており、海の中にはまるで天然の水族館のような世界が広がっています。
備瀬崎海岸は監視員や防護ネットのない自然海岸です。安全に海遊びやアクティビティを楽しみたい方は専門業者のツアーなどを利用し、個人で訪れる際は無理な遊泳を避け、海岸沿いの散策を中心に楽しみましょう。
近くには備瀬のフクギ並木などの観光名所もあり、大自然の中で家族との特別なひとときを堪能できます。
名称:備瀬崎海岸
所在地:沖縄県国頭郡本部町備瀬639−21
営業時間:出入り自由
公式HP:-
八重瀬町にあるぐしちゃん浜(具志頭浜)は、海岸沿いに個性的な奇岩が点在する穴場ビーチです。サンゴ礁が広がる透明度の高い海と、自然が造り出した大きな岩々が織りなすダイナミックな景観をじっくり堪能できます。
監視員や防護ネットなどの安全設備がない自然海岸のため、遊泳や水遊びには適していません。
親子で訪れる際は海に入るのを避け、波音を聞きながら海岸線を散策したり、個性的な風景をバックに家族写真を撮ったりする立ち寄りスポットとして訪れてみてください。
名称:ぐしちゃん浜(具志頭浜)
所在地:沖縄県島尻郡八重瀬町字具志頭1500-3
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.town.yaese.lg.jp/yaese_sight/hakkei/chapter2/
名護市のやんばるにあるフンガー滝(普久川滝)は、亜熱帯の自然に囲まれた秘境スポット。
足元を固定できる履物を準備し、お子様からは目を離さず安全を最優先にして散策してください。無理な足場の移動は避け、やんばるの自然の空気感をゆったり味わう場所として訪れるのが安心です。
なお、こちらには専用の駐車場がありません。近隣への路上駐車などは避け、訪問の際はアクセス方法やマナーに十分注意してください。
名称:フンガー滝
所在地:沖縄県名護市真喜屋2180
営業時間:出入り自由
公式HP:https://nagomun.or.jp/facility/2053/
今帰仁村のシバンティーナは、約800m続く一直線の砂浜と、中央に佇む奇岩が印象的なスポットです。
観光地化されていないため人通りが少なく、どこかノスタルジックで落ち着いた雰囲気が漂っています。
管理施設や監視体制のない自然海岸のため海に入るのは控え、波打ち際をのんびり歩いて風を感じたり、静かな景色を眺めたりと、親子でリラックスした時間を過ごしたい時にぴったりのスポットです。
名称:シバンティーナ
所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村今泊612
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.nakijinson.jp/spot.php?id=154&ct=
最後に沖縄本島から船でアクセスできる、魅力あふれる離島の穴場スポットを2つご紹介します。
いつもとは違う沖縄旅行を楽しみたい方に、ぜひ訪れていただきたいスポットです。
座間味島の西側にある阿真ビーチは、ラムサール条約にも登録された貴重なサンゴ礁域に面したビーチ。遠浅で穏やかな海は透明度が高く、シュノーケリングではウミガメに出会えるチャンスがあるなど、忘れられない特別な体験が楽しめます。
美しい夕日スポットとしても知られ、海辺でゆったりと1日の終わりを過ごすのもおすすめ。座間味ならではの大自然を満喫できる、超穴場スポットです。
名称:阿真ビーチ
所在地:沖縄県島尻郡座間味村阿真
営業時間:出入り自由
公式HP:-
那覇から西へ約15kmの場所に浮かぶナガンヌ島は、手つかずの自然と快適な設備が共存する無人島です。島内にはトイレや更衣室、シャワー室、ロッカーなどが完備されており、お子様連れでも安心して過ごせます。
一面に広がるのは、サンゴや貝殻のかけらでできた真っ白な砂浜。周辺の海には豊かなサンゴ礁が育ち、海水浴やシュノーケリングなどを通して南国ならではの海遊びを満喫できます。
名称:ナガンヌ島
所在地:沖縄県島尻郡渡嘉敷村前島
営業時間:出入り自由
公式HP:https://nagannu.com/
今回は、沖縄リピーターの方にこそ訪れてほしい超穴場スポットをご紹介しました。
定番スポットとは一味違う、静かで贅沢な時間を過ごせる場所や、“センスのいい景色”に出会える魅力的なスポットを厳選しています。
沖縄の穴場スポットめぐりの拠点には、「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」がおすすめ。那覇空港から車で約20分と近く、高速道路へもアクセスしやすいため、北部から南部までアクティブに移動したい旅にぴったりです。
利便性とリゾート感を兼ね備えたホテルを拠点に、沖縄の超穴場スポットめぐりを計画してみてはいかがでしょうか。
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