箱根リトリートföre
プレスリリース【箱根リトリート före & villa 1/f】箱根の森を、小さな庭に。苔や石、苗木に触れ、自分だけの景色をつくる「小庭盆栽」体験を開催~クリエイターアンバサダー第12弾~
豊かな自然に囲まれた箱根・仙石原に位置するフォレストリゾートホテル「箱根リトリート före & villa 1/f」(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原)は、盆栽を中心に展示・販売会やワークショップなどを手がける「枝露地(エダロジ)」の渡辺浩子氏をクリエイターアンバサダーに迎え、2026年11月2日(月)・3日(火・祝)の2日間、宿泊者を対象とした「小庭盆栽」づくりの体験を開催します。
本企画では、苗木に加え、当ホテルの敷地内であらかじめ採集した苔や石などの自然素材を用い、参加者一人ひとりが自由な発想で小さな庭を仕立てます。箱根の自然を眺めるだけでなく、素材に触れ、自らの手でひとつの景色をつくることで、この土地の自然をより身近に感じる体験を提案します。
盆栽の知識や特別な技術は必要ありません。植物の枝ぶりや表情を生かし、苔や石を組み合わせながら、自分の感性で景色をかたちにしていく。完成した作品だけでなく、植物と向き合い、静かに手を動かす時間も、この体験の大切な一部です。
森に抱かれた箱根リトリートで、日本の伝統文化である盆栽と向き合うひととき。歴史ある料亭「俵石」の空間とともに、旅の記憶を小さな庭として持ち帰る、新しい滞在の楽しみ方をお届けします。
本企画では、苗木に加え、当ホテルの敷地内であらかじめ採集した苔や石などの自然素材を用い、参加者一人ひとりが自由な発想で小さな庭を仕立てます。箱根の自然を眺めるだけでなく、素材に触れ、自らの手でひとつの景色をつくることで、この土地の自然をより身近に感じる体験を提案します。
盆栽の知識や特別な技術は必要ありません。植物の枝ぶりや表情を生かし、苔や石を組み合わせながら、自分の感性で景色をかたちにしていく。完成した作品だけでなく、植物と向き合い、静かに手を動かす時間も、この体験の大切な一部です。
森に抱かれた箱根リトリートで、日本の伝統文化である盆栽と向き合うひととき。歴史ある料亭「俵石」の空間とともに、旅の記憶を小さな庭として持ち帰る、新しい滞在の楽しみ方をお届けします。
箱根の自然を、自分だけの小さな景色に
今回のテーマは「箱根の森を、小さな庭に」。苗木、苔、石などの素材を自ら選び、鉢の中にひとつの風景をつくり上げます。素材の形や色、植物の枝ぶりを見つめながら組み合わせることで、同じ素材を使っても、できあがる景色は一人ひとり異なります。素材となる苔や石は、箱根リトリートの敷地内であらかじめ採集したものを準備します。自然環境や安全面に配慮しながら、この土地の風土を感じられる素材を取り入れることで、箱根で過ごす時間と作品づくりがつながる体験を目指します。
盆栽とは、自然や心に浮かぶ景色を、小さな鉢の上につくる芸術です。花や葉だけでなく、葉を落とした枝ぶりにも風情を見いだすように、盆栽には、目に見える美しさだけではない奥行きがあります。今回のワークショップでは、難しい知識や技巧にとらわれず、植物に触れながら、自分なりの景色を見つける楽しさを体験していただきます。
盆栽とは、自然や心に浮かぶ景色を、小さな鉢の上につくる芸術です。花や葉だけでなく、葉を落とした枝ぶりにも風情を見いだすように、盆栽には、目に見える美しさだけではない奥行きがあります。今回のワークショップでは、難しい知識や技巧にとらわれず、植物に触れながら、自分なりの景色を見つける楽しさを体験していただきます。
植物が本来持つ姿を生かす、クリエイターのものづくり
本企画を手がける渡辺浩子氏は、華道やフラワーデザイン分野での活動を経て盆栽と出会い、現在は「枝露地(エダロジ)」の屋号で、盆栽の展示・販売会やワークショップ、料亭や展示空間での植物装飾などを展開しています。
渡辺氏が大切にしているのは、針金掛けや剪定を過度に施して形を整えるのではなく、できるだけ手を加えすぎず、その木がもともと備えている枝ぶりや表情を生かすこと。寄せ植えでは実際の森の植生を参考に植物を組み合わせ、盆栽の専門知識や技巧がなくても、日常の中で楽しめる作品を目指しています。
「盆栽は、自然や心の景色を、小さな鉢の上につくる芸術です」。植物や苔、石と向き合いながら、参加者それぞれが感じたままに景色をつくる時間を共有したいという渡辺氏の思いと、自然とともに過ごす箱根リトリートの滞在が重なり、今回の企画が実現しました。
渡辺氏が大切にしているのは、針金掛けや剪定を過度に施して形を整えるのではなく、できるだけ手を加えすぎず、その木がもともと備えている枝ぶりや表情を生かすこと。寄せ植えでは実際の森の植生を参考に植物を組み合わせ、盆栽の専門知識や技巧がなくても、日常の中で楽しめる作品を目指しています。
「盆栽は、自然や心の景色を、小さな鉢の上につくる芸術です」。植物や苔、石と向き合いながら、参加者それぞれが感じたままに景色をつくる時間を共有したいという渡辺氏の思いと、自然とともに過ごす箱根リトリートの滞在が重なり、今回の企画が実現しました。
箱根リトリートで過ごす、手を動かして自然と向き合う時間
箱根・仙石原の森に囲まれた箱根リトリート före & villa 1/f。木々の表情や光の移ろいを感じるこの場所で、植物に触れ、苔や石を配し、小さな景色をつくる。日常の速度から少し離れて、目の前の素材と向き合う時間は、自然を眺めるだけの滞在とは異なる気づきをもたらします。旅先で出会った自然を、自分だけの小さな庭として持ち帰る。盆栽を通じて箱根の風土や日本文化に触れる、箱根リトリートならではの滞在体験を提案します。
「小庭盆栽」体験 概要
開催日:2026年11月2日(月)・3日(火・祝)
会場:料亭「俵石(ひょうせき)」または「free bird」会議室
対象:箱根リトリート före & villa 1/f ご宿泊のお客様(20歳以上)
内容:苗木・苔・石などを使用した小庭盆栽づくり
講師:渡辺浩子氏(枝露地/エダロジ)
参加費:お一人様 7,700円(税込・材料費込)
所要時間:約60~90分
開催時間:11月2日(月)17:30~/11月3日(火・祝)11:00~
※素材は事前に準備したものを使用します。
※プログラム内容は変更となる場合があります。
※天候等により、開催内容・場所を変更または中止する場合があります。
会場:料亭「俵石(ひょうせき)」または「free bird」会議室
対象:箱根リトリート före & villa 1/f ご宿泊のお客様(20歳以上)
内容:苗木・苔・石などを使用した小庭盆栽づくり
講師:渡辺浩子氏(枝露地/エダロジ)
参加費:お一人様 7,700円(税込・材料費込)
所要時間:約60~90分
開催時間:11月2日(月)17:30~/11月3日(火・祝)11:00~
※素材は事前に準備したものを使用します。
※プログラム内容は変更となる場合があります。
※天候等により、開催内容・場所を変更または中止する場合があります。