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オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ

プレスリリース

やんばるの植物が光のアートに 季節を越えて楽しむ『LIGHT ART 2026-2027』を実施します。
夏のサガリバナや梅雨のイジュを光で表現。季節や天候に左右されず、やんばるの自然を感じる滞在を提案

ロビーアトリウムの一角に設置されるTHE FLEETING BLOOM(イメージ)
2026年11月20日より、やんばるの森の植物を主題としたアートプロジェクト「LIGHT ART 2026-2027 YouRuMaru」を開始します。世界自然遺産であるやんばる地域には固有の植生が広がっています。一方で、開花時期や時間が限定される植物も多く、旅行者がその姿を目にする機会は限られています。本企画は、光を通して花の気配を館内に映し出すことで、季節や天候、滞在時間に左右されることなく、やんばるの自然に触れられる新たな体験を提案します。

一夜限りの花を、いつでも楽しめる光のアートに
サガリバナは夏の夜に開花し、翌朝には散ることから「幻の花」とも呼ばれています。また、月下美人も一夜限りの開花として知られ、日中の観光を中心とする旅行者にとっては、その姿に出会う機会が限られています。
そこで、「限られた時間だけ咲く花々」が持つ生命のきらめきを、館内でいつでも感じられる光のアートとして表現しました。
ラウンジ内にLEDファイバーライトと造花を用いた「サガリバナのライト」を設置します。また、鏡面の花弁が光を受け止め、円弧状に光を拡散させる作品によって月下美人を表現します。やんばるに息づく植物の美しさを、光を通した新たな視点で楽しめる空間を創出します。

季節の交差。梅雨のイジュと夏の花が同じ空間に
それぞれ異なる季節に咲くため、通常の旅では一度の滞在ですべてを見ることができないやんばるの植物。その季節の違いを越えて、本来同時には見ることのできない植物の姿を、一つの空間に集めます。
やんばるの梅雨時期に咲く白い花「イジュ」をモチーフにしたライトでラウンジの生け垣を彩り、夏に咲くサガリバナのアートと同じ空間で展開。異なる季節の植物が光によって交差し、やんばるの多様な自然を一度に感じられる空間を演出します。
展示作品「THE FLEETING BLOOM」
【作品コメント】
「Hidden gem (隠れた宝石)」ともいうべき沖縄の有形無形の美しさをやんばるに咲く幻の花、サガリバナをモチーフに表現した作品です。限られた時間だけ咲く儚さや、動植物が互いに利他的に関わり合いながら命を繋いでいく美しさにフォーカスし、日常とは異なる視点を生み出す光の体験とやんばるの再発見を目指しています。

「YouRuMaru」プロフィール
船木傑、角理恵によるArt Collective。
「結」つながり、「流」流れて、「環」めぐるをコンセプトに、様々な領域を横断しながら見る人の認知、認識を穏やかに揺さぶる「装置」としてのアート作品を制作。 インテリア照明デザインからインスタレーションまで国内外で幅広く活動。
企画名 LIGHT ART 2026 - 2027 YouRuMaru
期間 2026年11月20日(金) ~ 2027年2月28日(日)
場所 オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ クラブラウンジ
点灯時間 17:00 ~ 24:00
料金 観覧無料(宿泊者以外も利用可能)

入会金・年会費無料

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