本店移転のお知らせ

本店移転のお知らせ

お取引先各位

このたび、令和7 年6 月30 日より下記所在地へ本店を移転する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
また、弊社の本店移転に伴い、関連子会社の本店所在地も変更となりますので、重ねてお知らせいたします。
なお、ホテル(営業所)の所在地に変更はございませんので、ホテル(営業所)宛の郵送物については従来通りで問題ございません。
社員一同、心新たに邁進してまいりますので、一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。略式ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。

旧本店 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4 丁目1 番18 号 恵比寿ネオナート4 階

新本店 〒108-6208
東京都港区港南2 丁目15 番3 号 品川インターシティC 棟 8 階
※電話番号(03-6422-0510)に変更はございません。
 

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NEWS

沖縄ハーバービューホテル

プレスリリース

那覇市内最大級ラウンジのフードプレゼンテーションを刷新 朝食・ティータイム・ナイトラウンジまで 一日を通して“沖縄時間”を味わう新体験を提供~2026年5月22日(金)より提供開始~

沖縄ハーバービューホテル(沖縄県那覇市)は、2026年5月22日(金)より、那覇市内最大級の面積を誇るクラブラウンジのフードプレゼンテーションを刷新いたします。
新たに就任した青木総料理長監修のもと、沖縄の風土が育んだ食材や食文化を活かし、朝から夜まで時間帯ごとに異なる“沖縄時間”を楽しめる滞在体験へと進化。食を通じて沖縄の文化や風土に触れながら、那覇の街でゆったりと流れる時間をお楽しみいただけます。
また、2025年より段階的に進めてきた館内リニューアルプロジェクトも、2026年6月のプールリニューアルをもって完了。クラブラウンジを含め、ホテル全体でより上質な沖縄ステイを提供してまいります。

新たなクラブラウンジでは、時間帯ごとに異なる沖縄の魅力を、“食”と“過ごし方”の両面から提案します。
朝はやさしく身体を整え、昼は旅の高揚感を楽しみ、夕方は島酒とともに語らい、夜は那覇の夜景を眺めながら余韻に浸る――。
クラブラウンジを単なるサービス空間ではなく、“沖縄で過ごす時間そのものを楽しむ場所”として再構築しました。
総料理長自らが目利きした県産食材や沖縄ならではの食文化をベースに、クラシックな料理へ沖縄らしいエッセンスを加えたアレンジメニューを展開。旅先だからこそ出会える発見や意外性を取り入れ、“沖縄で過ごす時間そのもの”を堪能できるラインアップに仕上げました。また、ご自身で盛り付けるアフタヌーンティーや、好みに合わせて仕立てるサラダなど、カスタマイズ性を取り入れた体験型メニューも充実しています。
朝食(7:00~10:00)
沖縄の食文化に触れる、身体を整える朝時間。5種類から選べるメインメニュー

「毎日好きなメイン料理を選びたい」というニーズに応え、ローストビーフやサーモンミキュイ、オムレツに加え、フレンチトーストやベジタリアン対応のホットサラダをラインアップ。連泊でも飽きることなく、その日の気分に合わせた一皿を選べます。さらに、好みに合わせてカスタマイズできる「彩りボウルサラダ」や、島豆腐など沖縄食材を楽しめる小鉢エリアを用意。ご自身で切り分ける焼きたてパンや天然はちみつなど、素材にもこだわりました。

なかでも注目は、琉球王朝時代の宮廷料理にルーツを持つ沖縄伝統料理「セーファン(菜飯)」です。椎茸や玉子など細切りにした彩り豊かな具材をご飯にのせ、鰹をベースにした出汁をかけて味わう、沖縄ならではの“だし茶漬け”のような一品。暑い季節でもさらりと食べやすく、やさしい旨味が身体に染み渡ります。旅先でその土地ならではの食文化に触れられることも、クラブラウンジならではの魅力のひとつです。
ティータイム(14:00~16:00)
“自分好みに仕立てる”アフタヌーンティーで楽しむ沖縄時間

オープンサンドやスイーツを自由にティースタンドへ盛り付け、好みに合わせて楽しめるアフタヌーンティーをご用意。
「ちんすこう」や「塩せんべい」など沖縄で親しまれてきたローカルスナックに加え、1971年発売の復刻版「オリオンサイダー」など、どこか懐かしさを感じるアイテムも取り入れました。さらに、チェックイン時からオリオンビールを提供し、到着した瞬間から“沖縄モード”へ切り替わるような滞在体験を演出します。
ディナータイム(17:00~20:00)
沖縄食材と島酒が彩る、大人のビストロタイム

ディナータイムでは、“沖縄食材を自由な発想で楽しむビストロタイム”をテーマに、島野菜や沖縄香辛料など、地域ならではの食材に洋食のエッセンスを掛け合わせた料理を提供します。

島豚ソーセージのアヒージョや、ピパーチが香る豚しゃぶのスープカレー、牛肉をビールと黒糖で煮込んだ黒糖カルボナードなど、沖縄食材と洋食技法を融合させたアレンジメニューが登場。

さらに、本日の魚のバスク風煮込み(島唐辛子の香り)や、ジーマーミ豆腐と肉みそ、沖縄味噌のバーニャソースで味わうスティックサラダなど、多彩な料理を用意。厳選したワインや泡盛とのペアリングとともに、ゆったりとした沖縄の夜を堪能ください。
 
ナイトキャップ(20:00~24:00)
“締めの沖縄そば”まで。24時まで楽しめる大人のナイトタイム

20時からのナイトキャップでは、軽食やスイーツを楽しむカフェ利用から、バー感覚でお酒を味わうひとときまで、思い思いのスタイルで沖縄の夜をお過ごしいただけます。

アルコールは、1846年創業の老舗・新里酒造のウイスキーをはじめ、県産クラフトラムやクラフトジンなど、沖縄ならではの銘酒をラインアップ。フードメニューには、人気のローストビーフサンドに加え、島豆腐のスモークやナチョスなどを新たに用意しました。“締めの一杯”にぴったりな沖縄そばもお楽しみいただけます。

さらに、島らっきょうなどの酒肴から、生チョコレートやヴェリーヌといったスイーツまで幅広く取り揃え、沖縄の夜に心地よい余韻を添えます。

総料理長  青木 健一

専門学校卒業後、都内ホテルで料理人としてのキャリアをスタート。フレンチレストランやホテルの新規開業などを経験した後、渡仏し、パリや地方で料理技術と食文化を学ぶ。帰国後は銀座の老舗フランス料理店で研鑽を積み、都内や舞浜のホテルで料理長を歴任。2024年にヒルトン東京お台場へコーポレートシェフとして入社し、サザンビーチホテル&リゾート沖縄総料理長を経て、2026年2月より現職。
 
※各時間帯の提供メニューは仕入れ状況により変更の可能性があります。
 

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入会金・年会費無料

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