新型コロナウイルス感染症への取り組み と Go To トラベルキャンペーン実施にあたり

新型コロナウイルス感染症への取り組み と Go To トラベルキャンペーン実施にあたり

弊社では、新型コロナウイルス感染症への取り組み 「Cleanliness & Safety Policy 」を策定し、
安全安心な観光事業を推進いたします。 こちらからご確認ください。

Go To トラベル事業につきまして現在休止中ではありますが、
各グループホテルでは宿泊事業者としての 申請を完了しております。
また、現在各グループホテルでは、観光庁から 発表されている「事業登録参加条件」に沿った 運営を行っております。

株式会社ホテルマネージメントジャパン
 

閉じる

NEWS

オリエンタルホテル京都 六条

宿泊|特別プラン

“きょうと恵み再発見の宿”プロジェクト 第1弾 京都丹波の微発泡ワインを知るクリスマス宿泊プラン「春待月のほろ酔いノエル」

【オリエンタルホテル京都 六条】
“きょうと恵み再発見の宿”プロジェクトが始動
第1弾 京都丹波の微発泡ワインを知るクリスマス宿泊プラン
「春待月のほろ酔いノエル」

 

 

オリエンタルホテル京都 六条(所在地:京都市下京区油小路通六条上るト味金仏町181番、支配人:稲田 光浩)では、京都府内各地の魅力あふれる産品をホテルへの滞在を通じて体験いただきたいとの思いから“きょうと恵み再発見の宿”プロジェクトを立ち上げます。
その第1弾として、京都府京丹波町で醸造された国産葡萄デラウェアを使用した微発泡ワイン「てぐみ(白)」を客室でお楽しみいただけるクリスマス宿泊プラン「春待月のほろ酔いノエル」を2022年10月28日(金)より予約受付を開始いたします。

「てぐみ(白)」を醸造する京都丹波ワインは、京都市の北西約50kmの丹波高地の京丹波町にあるワイナリー。誰にでも飲みやすく乾杯で楽しめる無添加ワインを造りたいという思いから試行錯誤を重ね2年の歳月をかけて生まれました。原料品質から発酵工程、瓶詰めまで女性醸造家の内貴麻里氏の細心の気遣いで醸造されるその繊細な泡と芳醇な味わいは、第24回ジャパン・ワイン・チャレンジ2021で銅賞を受賞しています。ラベルに描かれている茶道具の柄杓は、最初のヴィンテージを1本ずつ手作業で瓶詰めしていたのがその由来。味だけではなくラベルに込められた作り手の思いもご一緒にご体感ください。

[期間]
予約開始:2022年10月28日(金)~
宿泊期間:2022年12月1日(木)~2022年12月25日(日)

[料金]
1泊1室料金(大人2名様利用)
スーペリアツイン 10,480円~
コーナースイート 14,780円~
※消費税込み・宿泊税別

[内容]
・京都府京丹波町で醸造された微発泡ワイン「てぐみ 白」ボトル(750ml)のルームサービス
・和朝食ブッフェ
・レイトチェックアウト12:00(通常11:00)

[URL]
https://reservations.oriental-hotels.com/#/booking/result?code=9125eeba5cf9cf0d7768dc32f1cc468f&is_including_occupied=true&hotel_plan_code=10706586

京都府内各地には内陸の盆地という環境で育まれたこの土地ならではの数多くの産品が存在しています。全国から京都へお越しになるツーリストへ、ホテル支配人がおすすめしたい地元京都の食材やお酒などを、滞在中に実際に味わってもらい、その良さをひとりでも多くの方に伝えたいとの思いから立ち上げたオリエンタルホテル京都 六条のオリジナルプロジェクトです。
国産葡萄デラウェアを使い、酸化防止剤を一切添加せず濾過もせず、蔵から酌み出し生詰めされたほんのり濁りのある微発砲ワインです。葡萄の香りに加え白桃や柑橘系の果実香とミントやセルフィーユの微かなハーブ香がすがすがしい酸味を表現。口に含んだ瞬間に広がる「シュワシュワ」感が心地よく、爽やかな酸味が広がる軽くて飲みやすい辛口ワインです。

創業者の黒井哲夫氏が1979年「京都の食文化に合うワインを創る」という熱い想いを持って美しい山と水、大地の恵みがある京都府丹波町に設立したワイナリー。京料理に代表される食の宝庫丹波の食材と和食に合うワインを作り続けることが、食文化の一部としての地ワインの役割であるとの考えに基づき、葡萄の栽培からワインの開発・製造・販売を自社で一貫して行っています。
https://www.tambawine.co.jp/

「The Essence of Nippon」をコンセプトに日本の本質的価値を探究し、茶庭をテーマに地域性を活かした価値体験を提供。京都の伝統文化として育まれ、客人をもてなす「茶庭」の文化をモチーフにしたロビーラウンジは茶室へと続く「露地」を表現。その仄暗い露地を茶室である客室へと提灯の灯りに導かれ、茶庭の佇まいと「灯り」の演出が一連の流れで続くことで、京都らしいここにしかない世界観に浸っていただけます。本質的価値を追求するため提灯、石畳、天井の格子にこだわり、エントランスからエレベーターホールまでのアプローチは石と灯りを主に展開し、個々のデザインはプリミティブな表現手法を用いています。

詳細PDFはこちら